東京のWEB制作会社|オークデザインファクトリー

集客できるWEBサイト制作SEO対策

SEOとは、SEM(Search Engine Marketing)すなわち、検索エンジンに関して行うマーケティングの中の一つの施策です。マーケティングの一施策である以上、その目的は、ビジネスの収益アップです。

SEOというと、検索順位を上げることのようなイメージがありますが、たとえ検索順位が上がったとしても、結果的に収益アップにつながらなければ意味はありません。オークデザインファクトリーのSEO対策は、SEOの本来の目的を見失うことなく、お客様のビジネスの収益アップを実現します。

課題と解決

ユーザーの悩みに応えるサイト制作

業者の施策状況が不透明で信用できない

オークデザインファクトリーでは、SEO対策の方向性をしっかりと示し、安心してお任せいただけるように、クライアント様ごとに異なる数多くのレポートを作成しております。

まずは、サイトの仕様書はもちろんのこと狙うキーワードの設定やクライアント様のWEBサイトの目的やKPIを十分に理解したうえでSTP分析レポートやペルソナやカスタマージャーニーを作成いたします。

そこから現状サイトの問題点やキーワード調査レポートや競合サイト分析レポートなどを共有し、クライアント様ごとに違うSEO対策の施策方法もレポートで方針等を認識をひとつにした納得できる進行でWEBサイトの制作を行います。

リニューアルしたがアクセスが伸びない

デザインを変えただけではアクセスは伸びません。

伸びないどころか逆に検索順位が下がりアクセス数が減ってしまったというケースもあります。

リニューアル前の流入経路をgoogleアナリティクスなどを使ってアクセスの分析を行わなければいけません。

そこから、しっかりとした「集客計画」をたて、「ユーザーファースト」のコンテンツを含めた内部対策を行うことが必要かもしれません。

オークデザインファクトリーではWEBデザイナーだけではなくWEBディレクターが在籍しており、デザインだけではねい集客できるSEO対策でアクセス数のアップを目指したWEB制作を行います。

SEO対策とりあえずやっているがイマイチ効果が出ない

コーディングやサイトマップの構造が適切に制作されているかの確認をします。

そして特に問題がないと認められた場合はコンテンツに問題があるかもしれません。

現状のコンテンツがユーザーの真の「悩み」に対して十分な対応がなされているかどうかを確認します。

狙ったキーワードの確認とコンテンツの内容、適切にメッシュリンクされた内部リンク構造になっているかなどを確認させていただき、効果のあるSEO対策をご提案させていただきます。

SEOやったほうが良いのはわかるけどリソースがない

自社にSEO対策にかかわるリソースがない場合、どうしても、情報が古くなっていたり、リンク切れがあるといった場合には、直接的に詮索順位に影響を及ばないとされているものの、ユーザーのWEBサイトに対する信頼性の低下につながり間接的に順位を下げてしまう恐れがあります。

また、googleアルゴリズのアップデートに対する対応や記事の更新もできないといったこともあるかと思います。

オークデザインファクトリーでは、優秀なWEBディレクターをはじめWEBデザイナー、SEOを熟知したコーダー、質の高い情報収集力と表現力を備えたWEBライターが在籍しており、総合的なSEO対策をお任せいいただけます。

オークデザインファクトリーの実力

SEOを重視したホームページの制作
SEOの基本対策はユーザーファーストであり、Googleのアルゴリズムに評価されるコンテンツを作ることです。

SEO対策において重要になるのが「ペルソナ」と「カスタマージャーニー」の作成です。

ユーザーの「悩み」の発見とユーザーが情報を得たいと考えたときに検索する「キーワード」の決定、クライアント様の強みをもつ商品やサービスのコンテンツが重なったときにCV獲得に結び付く可能性が高くなります。

WEB制作会社がSEOに強いか弱いかはこの「悩みの発見」「キーワード選定」「質の高いコンテンツ」の精度の高さによって決まります。

消費者インサイトの発見

質の高いコンテンツを制作するためにはSTP分析で割り出されたターゲット層から、さらに、「ペルソナ」と「カスタマージャーニー」を作成し、ユーザーの「悩み」と「行動」を追求していきます。

そして、割り出された「悩み」と「行動」することでにユーザーが真に「求める情報」を提供できるようになります。

狙うキーワードの調査力と選定ノウハウ

狙うキーワードによってコンテンツの内容が変わってきます。

SEO対策の根幹である「ユーザーファースト」を実現するWEBサイト制作はターゲット層が持つ「真の悩み」を見つけ、「どのようなキーワードで検索するか」を見極めることができるどうかにかかっています。

Googleのキーワードプランナーをはじめ数多くのツールを使用し、キーワードの競合性の強弱、検索ボリューム、競合他社の流入キーワードなどを調査することで、長期的に狙うビックキーワードをもとにロングテールキーワードを抽出していきます。

サイト構成とコーディングの最適化

サイト構造の最適化は、ホームページを制作する上での基本であり土台となる施策です。

せっかくがんばって制作したホームページでも、その内容が正しく検索エンジンに伝わっていなければ、正当な評価を受けることができず、検索上位に表示されません。

オークデザインファクトリーでは、「titleタグ、hタグの戦略的な設定」「内部リンクによるクローラビリティの向上」「高速表示化、不要なコードやエラーの除去」により、SEOに強いサイト構造でホームページを制作しています。

コンテンツSEO
  • コンテンツ企画
  • 記事作成
  • 投稿代行
SEO内部対策
  • パンくずリストの設置
  • titleタグの最適化
  • URLの正規化
  • hタグの構造化
  • 内部リンクの設置
SEOコンサルタント
  • 流入キーワード調査
  • キーワード選定
  • 競合調査
  • 競合コンテンツ調査
  • Googleコアアップデート対策
SEO診断
  • メディア運用
  • アドバイス
  • サポート
CMS開発、保守、サポート
  • Googleサーチコンソール設定
  • インデックスステータスの確認
  • クロールエラー調査
  • 被リンク調査
  • 管理
  • サポート
MEO対策
  • MEOコンサルタント
  • Googleマイビジネス設定
  • 管理
  • サポート
アクセス解析
  • GoogleAnalytics設定
  • 検索順位レポート
  • 管理
  • サポート

SEO対策成功事例

  • リサイクルショップ

    1日1件あるかないかだった問い合わせが10件以上になった。売上も月40万円だったのが150万円に。

    課題

    買取に弱く商品が常に手薄状態だったためホームページを制作したもののアクセスがなく当然問合せなどのコンバージョンもありません。

    出張買取というキーワードで検索上位させたい、CV(コンバージョン)を増やしたい。

    キーワードの選定と調査

    家電や家具などの大型商品をメインに食器など小物まで家財全般の買取を強化したいというご要望に沿って、狙うキーワードを「出張買取」とし、googleサーチコンソールやgoogleサジェストなどのツールからキーワードに対しての競合性や検索ボリューム、関連語、競合他社の流入キーワード調査をさせていただきました。

    施策

    「出張買取」というキーワード調査の結果とペルソナの内容から営業エリアや買取の種類や基準に重点をおいたコンテンツを制作し、エリアごとにページを作成しました。

    また、買取が可能かどうかの不透明さを払拭できるコンテンツの制作として品目ごとに出張買取の基準を記載したページの作成と買取実績の具体例がわかるページを作成しました。

    同時に検索エンジンが好むメッシュリンク構造でコンテンツの制作とユーザーのCVへの導線を考えた最適な内部構造化行いました。

    SEO効果を高めるためクライアント様で引き続きページの追加やコンテンツの追加ができるようにやワードプレスを使用したWEBサイトとしました。

    結果

    特に目立った成果として、東京のエリアにおける23区別に作成したページがキーワードの「出張買取+(23区名)」で上位表示されるようになりました。

    また、「買取品目+出張買取」でもいくつかの商品において上位検索が実現しました。

    それにより一か月あたりのアクセス数が20倍、コンバージョンも10倍アップしました。

    喜びの声

    問い合わせ件数が増えたことで商品の買取依頼が増え今では在庫過多になってしまうほどです(笑)。

    販売スペースを拡張させないといけない状況になっています。

  • 学習塾(教育)

    CV(資料請求)が3.5倍に増加。資料請求からの入塾率と継続率が大幅改善。

    課題

    塾のホームページを制作したものの、地域内での検索でも下位の状況であり、生徒が集まらず困っている旨の相談を受けました。

    キーワードの選定と調査

    まずは入念なヒアリングでターゲット層を明確にしペルソナを作成させていただきました。

    ターゲット層では保護者がメインターゲットであり、ツールを使用したキーワード調査だけではなく、オークデザインファクトリーの従業員や関係者のアンケート結果も加えて10個以上のペルソナを作成しました。

    その結果から塾に通う目的(受験対策、定期テスト対策、教科別対策など)と地域密着型(通えるエリア)及び指名検索(塾名)を意識しつつ、「志望校名+合格」「教科名+塾」「塾+エリア名」でのキーワードでSEOを強化することにしました。

    施策

    学習塾のターゲット層が①受講目的が定期試験対策②年齢(小学生、中学生、高校生)③エリア(東京の調布エリア)④学習スタイル(少人数集団塾)が生徒(小学生~高校生)の保護者となります。

    また、コストパフォーマンスよりも教育方針や講師、実績を重視する傾向が見られることから、それらのコンテンツ制作に重点を置いたWEBサイト、また、BtoCにおけるデバイスがスマートフォンが多くを占めるためスマホ重視のデザインとさせていただきました。

    結果

    上位表示のおかげでCVが増え、それに伴って生徒数が増えました。

    また、コンテンツを充実させたこともあって、生徒さんや保護者様の当塾に対するミスマッチが起こりずらくなったために、CVからの入塾率が改善された上に塾を途中でやめてしまうケースが少なくなったという相乗効果があって本当に喜んでいます。

    喜びの声

    上位表示のおかげでCVが増え、それに伴って生徒数が増えました。

    また、コンテンツを充実させたこともあって、生徒さんや保護者様の当塾に対するミスマッチが起こりずらくなったために、CVからの入塾率が改善された上に塾を途中でやめてしまうケースが少なくなったという相乗効果があって本当に喜んでいます。

  • 美容室(エステ)

    「美容室+エリア」でも2ページ目以降だった検索順位がターゲットエリアで1位に表示されるようになった

    課題

    ポータルサイトを軸に集客してきたもののポータルサイト内でも競争が激しくなっていて新規顧客数も減ってきている状況です。

    WEBサイトはあるものの「美容室」や「エステ」などのキーワードで検索しても、上位にはポータルサイトばかりが表示される状況でアクセス数はほとんどありません。

    アクセス数を増やして認知度を高めたいという旨の相談がありました。

    キーワードの選定と調査

    実際に店舗をご訪問をさせていただき入念なヒアリングをさせていただきました。

    ターゲット層が地域密着型で30歳から40歳台の女性、「美容院+エリア名」「美容院+駅名」での上位表示で認知度を上げるSEO施策をとることにしました。

    また、美容師さんも店の雰囲気もGOOD!にもかかわらず、WEBサイトにほとんど反映されておらず集客に生かし切れていないという印象も受けました。

    施策

    美容室のSEO対策で重要なのは「ブログ」と「コラム」になります。

    クライアント様のターゲット層が30歳台~40歳台になるため、ターゲット層の特有の悩みである、髪の毛のぱさつき、抜け毛、白髪、くせ毛、薄毛、髪の毛が細いなどをテーマとしたコラムやブログを追加、更新が簡単にできるワードプレスを採用しました。

    また、SEO対策によってシャンプーなどの商品販売も増加することから商品のコンテンツも充実させることにしました。

    結果

    「美容室+エリア名」でポータルサイトに次ぐ2位でターゲットエリア内にある6店舗の中では最上位に表示されるようになりました。

    アクセスは1.5倍に増えて採用ページにも反応が見られるようになりました。

    喜びの声

    アクセス数が増えて新規顧客も増えるようになりました。

    また、ディレクターさんのご提案で充実させた商品のコンテンツも思った以上に反応があり売り上げに貢献できています。

  1. 既存サイト分析

    現状のWEBサイトの状況を調査します。

    サイトの構成、titleタグやmetaタグなどのコードの構造を分析し、リニューアル時のリスク回避のための現状把握と問題点や改善点を洗い出します。

    また、GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールでアクセス解析を行い、現在の検索順位、よく検索されているキーワードやCVにつながる価値のあるページやコンテンツ、googleのペナルティにつながる被リンクなどがないかなどの問題点を把握します。

    リニューアルでデザインを重視したために価値のあったテキストが削除されてしまいCV(コンバージョン)が激減した、titleタグが勝手に変更されていて検索順位が大きく下がった、などのサイトリニューアルによるリスクを避けたサイト分析を行います。

    既存サイトの良しあしポイントの把握
    • ソースコード
    • 検索順位
    • 被リンク
    • 流入経路
  2. マーケティング分析

    現状のWEBサイトの状況を調査します。

    サイトの構成、titleタグやmetaタグなどのコードの構造を分析し、リニューアル時のリスク回避のための現状把握と問題点や改善点を洗い出します。

    また、GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールでアクセス解析を行い、現在の検索順位、よく検索されているキーワードやCVにつながる価値のあるページやコンテンツ、googleのペナルティにつながる被リンクなどがないかなどの問題点を把握します。

    リニューアルでデザインを重視したために価値のあったテキストが削除されてしまいCV(コンバージョン)が激減した、titleタグが勝手に変更されていて検索順位が大きく下がった、などのサイトリニューアルによるリスクを避けたサイト分析を行います。

    ただ闇雲に検索順位を上げても収益アップにはならない

    お客様の事業内容、業界の動向、業界におけるスタンス、競合他社、事業スキーム、WEBサイトが担う役割、抱えている問題など、お客様のビジネスの状況を詳しくヒヤリングいたします。

    ただ闇雲にSEO対策で検索結果を上位に表示させ、ユーザーのサイトへの訪問数が増えたとしても、そのことが必ずしもお客様のビジネスの収益アップにイコールになる訳ではありません。

    SEO対策の目的を明確にするためにヒヤリングを行います

    良質な見込み顧客(ユーザー)を獲得するには、コンバージョン(問い合わせや購入などの成果)につながるユーザーが検索するであろうキーワードの選定、ユーザーの問題を解決する良質なコンテンツ、コンバージョンへ導くユーザー行動フローを考慮したサイト設計など、戦略的なSEO対策が必要です。

    SEO対策で達成したい本来の目的を見失わないために、お客様のビジネスロードマップにおけるWEBサイトが担う役割をよく理解し、お客様と認識をひとつにするためにヒヤリングを行います。

    キーワード選定とコンテンツ制作のためのマーケティング分析
    目的とPKI設定
    目的(認知・誘導・CV獲得)を明確にし、できる限り細かくKPI(目標)を設定
    マーケティング環境分析
    3C分析
    • Company/自社
    • Competitor/競合
    • Customer/顧客
    SWOT分析
    • Strengths/強み
    • Weaknesses/弱み
    • Opportunities/機会
    • Threats/脅威
    STP分析
    • Segmentation/市場細分化
    • Targeting/狙う市場
    • Positioning/立ち位置
    ペルソナ設定
    STP分析から割り出したターゲットから、年齢や性別などの各種項目について詳細に設定した人物像(ペルソナ)を設定
  3. キーワード選定

    キーワードの選定は、SEO対策の中で最も重要なプロセスになります。

    まずは、候補となるキーワードの調査を行います。

    キーワード調査とは、ユーザーがどのようなキーワードで検索しているのか、そのキーワードの月間の検索ボリュームはどのくらいか、競合他社は多いか、競合他社は強敵かなどを調査する工程です。

    キーワードの選定は、以下のポイントを十分検証して最も効果的なキーワードやキーワードの組み合わせを探し出し、決定します。

    見込み顧客が検索するキーワードを策定する

    せっかくあるキーワードで検索上位に表示されても、お客様のビジネスの収益に結び付かないキーワードでは意味がありません。

    先にも述べた通り「SEO対策」というキーワードを例にすると、「SEO対策に強いWEB制作会社」と「SEO対策 やり方」や「SEO対策とは」では、ユーザーの検索意図は全く異なります。

    見込み顧客が検索するキーワードを発掘する必要があります。

    では、どのようにして見込み顧客が検索するキーワードを探し出すのか。

    見込み顧客が検索するキーワードを知るヒントは、現場にこそあります。

    ユーザーは、何かを知りたくてインターネットを検索しています。

    ですので、「営業先で何を求められるか」や「メールでよく問い合わせを受けることは何か」など、実際に顧客に接する担当者にヒヤリングをすることで、ユーザーが知りたがっていることが見えてきます。

    このヒントを元に、検索キーワード調査ツールから導き出されるキーワードの中から、見込み顧客が検索するキーワードで、かつ、お客様のビジネスの収益につながるキーワードを探します。

    検索ボリュームを確認する

    そもそも検索される頻度の少ないキーワードで上位に表示されたとしても、十分な流入は見込めません。

    見込み顧客に需要のある検索頻度の多いキーワードで上位表示を狙う必要があります。

    競合他社と比較する

    「見込み顧客が検索するキーワード」で、「十分な検索ボリュームがあるキーワード」を見つけたら、最後にそのキーワードの競合サイトを調査します。

    競合サイトのコンテンツボリュームや被リンク数などを調査することで狙うキーワードが適切かどうか、また、難易度を把握することができます。

    場合によっては、キーワードの変更もしくはロングテールキーワードを想定した対策が必要になるかもしれません。

    キーワード選定のポイント
    目的に適したキーワード選定が必要
    ビジネスの収益アップを目的とした場合
    「SEO対策」
    =収益アップ
    「WEB制作会社」
    =収益アップ
    「SEO対策とは」
    ≠収益アップ
    VOC(お客様の声)からキーワードを選定
    お客様の声/VOC
    • 顧客が自社を選んだ理由
    • メールでの質問内容
    • 営業先でのお客様の要望
    キーワード調査で再検討が必要なケース
    競合他社調査
    コンテンツボリュームや被リンク数が大きい場合、短期的なSEO効果は薄いと考えられる
    検索数調査
    検索ボリュームが小さい場合、上位表示されても効果は薄いと考えられる
    コンテンツボリューム(ページ数、テキスト数)調査

    既に検索上位に表示されているサイトで、コンテンツボリュームの大きな競合サイトに勝とうとすると、それ以上の記事数とテキスト数が必要になります。

    もしすでに、コンテンツボリュームが膨大な競合サイトに検索上位を占められている場合は、長期的な対策とコストを要することになりますので、ロングテールキーワードも含めてSEO対策を始めるなどのキーワードの再考が必要となるかもしれません。

    被リンク数調査

    ナチュラルリンクが多いサイトも検索エンジンに評価されます。

    ナチュラルリンクとは、外部サイトから自然に張られたリンクのことです。

    ユーザーにとって有益な情報や質の高い記事をもつサイトは、外部から自然とリンクが張られていきます。

    このような良質なリンクが増えると検索エンジンから「このサイトはユーザーにとって有益な情報を提供しているサイトなのだな」と認識され、検索順位が上がります。

    ※スパムリンク(悪質な自作自演のリンク)を行っているサイトは、Googleの「ペンギンアップデート」により、検索順位を大幅に下げられたか検索されなくなりました。

    競合分析により、そのキーワードで有効な検索順位を獲得できる見通しがある場合は、キーワード選定が決定されます。

    見通しが厳しく長期でのSEO対策が必要とされる場合は、キーワードを再考する必要があるかもしれません。

  4. 競合他社サイト分析

    キーワードを決めたら、次にそのキーワードにおいて、すでに上位表示されている複数の競合サイトのコンテンツを比較検証していきます。

    すでに上位表示されているサイトは、ユーザーのニーズを満たしていると検索エンジンが判断したサイトということになりますので、検索エンジンの判断の傾向を把握することができます。

    それぞれのサイトの ・検索キーワードに関連しているコンテンツ ・それぞれに共通しているコンテンツ ・各独自コンテンツ を調査し、ユーザーのニーズを満たしているコンテンツ=検索エンジンに評価されているコンテンツを割り出し、制作するコンテンツの指標とします。

    ただし、それらをただ網羅すればいいとわけではありません。

    競合他社において評価されているコンテンツを網羅しつつ、かつ、他にはない独自のオリジナルコンテンツを制作する必要があります。

    ユーザーニーズを発見する
    図解 競合他社サイトを分析してユーザーニーズを発見する方法 図解 競合他社サイトを分析してユーザーニーズを発見する方法
  5. サイトマップ設計

    訪れたユーザーが欲しい情報のページを見つけやすくして、ユーザーが思わず次々とページ間を回遊していくようなユーザビリティの高いページ構成を戦略的に設計します。

    これまでのサイト構造の主流は、トップページから順々と下層ページへ辿っていく、「階層型」と呼ばれる構造でした。

    しかし、この階層型には、デメリットがあります。

    それは、なかなか目的のページに辿りつけないことです。

    得てして、ユーザーに届けたい情報は、最下層にあるサービス詳細を記載したページなどにあるケースが多いため、ユーザーは何度もページを推移していかなければなりません。

    また、別の詳細ページを見たくても一度上層のページに戻っていかなければならないなど、ユーザーにとって使い勝手がよいサイト構造とはいえません。

    そこで、近年よいとされるサイト構造が、「メッシュ型」と呼ばれるサイト構造です。

    「階層型」が上下のつながりで出来たサイト構造であるのに対し、「メッシュ型」は、横にも斜めにもつながること(内部リンク)を考えたサイト構造です。

    ユーザーは直接知りたい情報にジャンプすることができ、また次に読みたくなる情報を促されることで次のページへ移動します。

    SEO対策としても、メッシュ型構造はよいとされています。

    クローラーは階層型よりもメッシュ型のほうがサイト全体を巡回しやすく、よりすばやくより正確にホームページの内容を検索エンジンに伝えることができます。

    ユーザーファーストを謳っているGoogleのアルゴリズムは、ユーザビリティの高いホームページを評価するようにアップデートを繰り返しています。

    ユーザーにとって使いやすいサイトマップ設計を目指すことは、SEOにとっても本質的に正しい施策であると言えます。

    「階層型」サイト構造
    図 階層型サイト構造
    「メッシュリンク型」サイト構造
    図 メッシュ型サイト構造
    メッシュ型の内部リンク例
    関連情報やおすすめ記事などをリンクさせる
    次に見たい情報へと移動できる
    新着情報や記事ランキングなどをリンクさせる
    新しい情報へと移動できる
    カテゴリー別やジャンル別などをリンクさせる
    情報を探しやすくする
    ナビゲーションに表示する
    よく見られるページはナビに置いておく
  6. コンテンツライティング

    狙うキーワードに沿ったコンテンツをライティングしていきます。

    どうしてもこちらが伝えたい内容でコンテンツを作成しがちになりますが、あくまでもユーザーが知りたいコンテンツを提供することが大切です。

    必要に応じて、お客様にアンケート調査をお願いすることがあります。

    ユーザーの直接の声を聞けるのは、やはり現場の方だからです。

    アンケートでお聞きする内容例
    • 「お客様はどんな悩みを解消したいと思っていますか」
    • 「サービスを購入するまでに必要な情報は何ですか」
    • 「どのような質問をよく受けますか」
    • 「お客様が購入を決意する決め手は何ですか」
  7. コーディング、SEO内部対策

    SEO内部対策は、WEBサイト制作において基本であり、検索エンジンにホームページの内容を正確に分かりやすく伝えるための施策です。

    せっかくがんばって制作したホームページでも、その内容が正しく検索エンジンに伝わらなければ、正当な評価を受けることができません。

    SEO内部対策は、「クローラーが巡回しやすいようにする」「内容が検索エンジンに正しく伝わりやすいようにする」「表示速度を速くする」など、ホームページを制作する上での基本であり土台となる施策です。

    この検索エンジンにおけるクローラーは、インターネット上にある、あらゆるホームページを定期的に巡回して自動でホームページの情報を収集して回るロボットのことであり、クローラーがホームページ内を巡回しやすくすることを「クローラビリティを向上させる」といい方をします。

    オークデザインファクトリーのSEO内部対策では、制作するWEBサイトのクローラビリティを向上させ、評価の減点を無くし、ホームページの内容を検索エンジンから正しく評価してもらうための施策を行います。

    URLの正規化

    URLの正規化とは、同じ内容のページが複数のURLで存在する場合、検索エンジンからの評価を1つのURLに統一させることを言います。

    URL正規化で正しく検索エンジンに認識させる
    図解 類似ページをcanonicalでURLを正規化する

    例)

    • https://webdesign-oak.com/?ad=1234

    • https://webdesign-oak.com/?ad=3826

    • https://webdesign-oak.com/?ad=6562

    ※ECサイトの商品並び替えなどパラメータが異なるURL

    図解 重複ページを301リダイレクトでURLを正規化する

    例)

    • https://webdesign-oak.com

    • https://webdesign-oak.com/index.html

    • https://webdesign-oak.com/sp

    URLの正規化が必要な代表的な例
    index.htmlのありなし

    https://webdesign-oak.com/index.html

    https://webdesign-oak.com

    wwwのありなし

    https://www.webdesign-oak.com

    https://webdesign-oak.com

    PC用とスマホ用でURLが異なる場合

    https://webdesign-oak.com/sp

    https://webdesign-oak.com

    他にも暗号化のありなし(httpsとhttp)やURL末尾のパラメータ(https://webdesign-oak.com/?ad=1234)などがあります。

    URLの正規化はなぜ必要なのか?
    検索エンジンの評価が分散されてしまう

    人間の目から見て同じページでも、URLが異なると検索エンジンは別々のページとして認識します。

    そのため、本来なら1つのページに集まる評価が分散されてしまい、SEOに不利に働きます。

    検索エンジンに重複コンテンツと判断される恐れがある

    検索エンジンは、全く同じかまたは非常によく似たコンテンツを嫌います。

    これは、「何度も同じものを見せられることでユーザーの利便性が損なわれることがないようにするため」です。

    故意に作られた重複コンテンツへのペナルティとしての措置ですが、意図していなくても同じ内容のページが複数存在する状態は、検索エンジンにペナルティを受ける恐れがあります。

    それを防ぐためにも、URLの正規化は大切です。

    パンくずリストの設置

    パンくずリストとは、今閲覧しているページがホームページのどの階層に位置しているのかをリスト化して表示するナビゲーションのことです。

    ユーザーがホームページ内の現在地を把握しやすく、他のページに移動するために非常に有効なナビゲーションとなりますので、ホームページ内でのユーザーの回遊率のアップ、ユーザビリティの向上に非常に有効な要素です。

    パンくずリスト
    図 パンくずリストとは
    SEO対策としてのパンくずリストの効果

    クローラーは、ホームページの内部リンクを辿ってサイト内を巡回しています。

    パンくずリストの設置は、クローラーがサイト内を巡回する手助け(クローラビリティの向上)となり、ホームページの構造を正しく検索エンジンへ伝え、効率的なインデックス(検索エンジンに登録されること)の促進に効果を発揮します。

    Titleタグの最適化

    Titleタグはその名の通り、そのページの内容を示す重要な要素です。

    検索結果にタイトルとして表示されるため、CTR(クリック率)に大きく影響します。

    検索エンジンもtitleタグの内容を重視しており、titleタグに含まれるキーワードによって、そのページの検索順位は大きく変動します。

    SEO対策において、titleタグの適切な設定は最重要項目となります。

    Titleタグの適切な設定方法
    • 狙うキーワードを含める
    • コンテンツと整合性のある内容にする
    • キーワードを詰め込みすぎない
    • タイトルが重複しないようにする
    • 自然な文章にする

    見出しタグ(Hタグ)の最適化

    ホームページ訪問者の約8割は、テキストを流し読みしていることが報告されており、そのため、WEBサイトのコンテンツを分類し、要約してくれる見出しタグ(hタグ)は非常に重要な要素となってきます。

    ほとんどのユーザーは、ホームページを流し読みして、欲しい情報を探し、欲しい情報だけ集めています。

    情報が溢れかえり、ユーザー主導型メディアであるインターネットにおいて、ホームページを制作する上で重要になってくることは、ユーザーに有益な情報であることを示すことであり、かつ見つけてもらいやすくすることです。

    そのためには、流し読みされることを前提とした見出しタグの構成とデザインとし、見出しタグでユーザーの探している情報であることを簡潔に示す必要があります。

    適切な見出しタグの構成と内容は、検索エンジンに正しくコンテンツの情報を伝え、狙うキーワードへの検索結果に効果が期待されます。

    内部リンクの設置

    内部リンクとは、ホームページ内のページ同士でリンクを張り、ユーザーが次のページにアクセスしやすくしたり、特定のページに誘導することを目的としたものをいいます。

    内部リンクのSEO効果

    内部リンクの設置は、ユーザビリティの向上の他に、SEO対策にも効果を発揮します。

    クローラーが巡回しやすくなる

    クローラーが内部リンクを辿ってホームページ内を巡回しやすくなり、またページ間の関連性や重要性なども検索エンジンに認識してもらうことができます。

    ユーザーエンゲージメントの向上

    ユーザーエンゲージメントとは、「愛着」や「思い入れ」を意味し、平均ページビュー、セッション時間(滞在時間)、直帰率などのデータを元に算出されます。

    内部リンクの設置により、平均ページビュー、セッション時間、直帰率の向上を図ることができれば、必然的にユーザーエンゲージメントスコアは高まり、結果としてホームページの評価が高まることが期待されます。

    内部リンクを最適化するポイント
    関連するページにリンクさせる

    ホームページ内の関連性のあるページをリンクさせることで、クローラビリティを向上させ、特定のキーワードに対するホームページの情報の質と量を伝えることができ、検索エンジンの評価を高めることができます。

    また、内部リンクが集まるページを検索エンジンは重要なページと判断するため、検索順位を上げたいページには内部リンクを集める必要があります。

    ただし、関連性のない内部リンクをいくら集めても効果はありません。

    アンカーテキストにキーワードを含める

    アンカーテキストとは、ユーザーがクリックするとリンク先へジャンプするテキストのことで、「詳細ページはこちら」「もっとみる」などが使用されています。

    アンカーテキストには、検索エンジンにリンク先の内容を伝える役割もあります。

    そのため、アンカーテキストには、「詳細はこちら」というような文言ではなく、リンク先の内容を簡潔に伝える文言にしたほうが、検索エンジンにリンク先のコンテンツ内容が理解しやすくなり、クローラビリティが向上します。

    画像リンクにはAlt属性を付ける

    クローラーは画像の内容を理解できません。

    そこで画像には、Alt属性という、画像の代替テキストを設定することができるようになっています。

    このalt属性に画像の内容を記述することにより、クローラーは「この画像はこういう内容の画像が貼られているんだな」と理解することができるようになります。

    バナーリンクなど、アンカーテキストを設定できない場合は、画像にalt属性を付けることで、クローラーにバナーの意図を伝えることができます。

    特定のジャンルに関連するページを増やし、内部リンクを張り巡らすことは、ホームページの専門性を高めることに非常に有効です。

    Googleの検索品質評価の重要指数である「E-A-T」を高める効果があり、検索順位の上昇が期待できます。

    リンク切れを解消する

    リンク切れは、直接的には検索順位の結果には影響を与えません。

    ただし、直接的には影響を与えないとしても、リンク切れが多いホームページは、ユーザーに対して悪い印象を与えかねません。

    ユーザーの信頼を失えば、ユーザーエンゲージメントも下がり、ビジネスの収益に影響してしまう可能性があります。

    リンク切れをチェックし修正する

    リンクチェッカーツールを使用し、リンク切れを起こしている箇所を発見し、正しいリンク先へ修正します。

    カスタム404ページを設定する

    リンク先が外部サイトである場合、リンク切れはどうしても起きてしまいます。

    その際に備え、カスタム404ページを設定しておくことをおすすめします。

    カスタム404ページの設定とは、通常のエラーメッセージだけが表示されるデフォルトの404ページの代わりに、404エラー時にオリジナルで作成した404ページを表示させることをいいます。

    また、カスタム404ページも他のページとデザインを合わせ、ユーザーの気持ちを途切れさせない工夫も必要です。

    カスタム404ページに記載する内容例
    • 404エラーである記載
    • 「ご指定のページは見つかりませんでした」など、ユーザーよりの記載
    • 次の行動を促す記載やリンク、トップや関連ページへのリンクボタン、検索窓など

    ホームページの軽量化、高速表示

    ホームページの表示速度は、SEOの検索順位に影響します。

    ホームページの表示速度が速くなれば検索順位が上がるということではなく、遅いページは評価を下げる(減点方式)ということです。

    表示速度に影響を与える要因は画像やHTML/CSS/JavaScript、フォント、動画、サーバーの応答時間、キャッシュの設定などが挙げられますので、それぞれにおいて最適な方法で実装していかなければいけません。

  8. 検証、改善、運用

    運用開始後も、PDCAを繰り返し、さらなる順位向上、順位維持の施策を行っていきます。

    SEO対策に終わりはありません。

    常に環境は変わり続けるからです。

    Googleの検索アルゴリズム対策

    Googleの検索アルゴリズムは、ほぼ毎日アップデートを繰り返しており、年に2~4回程度コアアップデート(大規模なアップデート)が行われます。

    そのたびに多くのホームページが検索結果に影響を受けてきました。

    検索アルゴリズムは完全にブラックボックスです。

    しかし、Googleはアップデートの趣旨やヒントを与えてくれることがあります。

    ホームページの管理者は、その意図を正確に読み取り、結果を分析し、ホームページを改善し続けていくことが重要な対策となります。

    SEO順位変動対策

    記事の更新日が古くなったからといって、検索順位が下がることはありません。

    しかし、社会は日々変化していきます。

    過去に書いた記事の情報が今の事実とズレが生じてきている場合もあります。

    または、ユーザーのニーズの変化でその記事の価値が低下してきたり、検索キーワードのトレンドが変わる場合もあります。

    競合他社の新たな参入も、常に行われてきます。

    ホームページの運用には、順位変動の監視、競合他社の調査、ニーズ分析、新規コンテンツの追加を継続的に行っていく必要があります。

料金

  • 初めての方向け、低コストで運用できるスタートパック

    260,000円(税込)

    パック内容

    • 下層3〜6ページ
    • キービジュアル画像制作1点
    • お問い合わせフォーム設置

    頻繁なサイト更新を必要としない店舗サイトやサービスサイト、コーポレートサイトや採用サイトなどにおすすめの静的サイトパッケージ。

  • WEBサイトを主として集客するなら集客重視パック

    500,000円(税込)

    パック内容

    • 下層〜10ページ
    • キービジュアル画像制作1点
    • お問い合わせフォーム設置
    • Googleマップ・SNS連携
    • SEO対策
    • アクセス解析ツール導入

    SEO対策に特化したCMSを導入し運用しながら育てる動的サイトパッケージ。

  • やっぱり相談して決めたい!オーダーメイド制作

    たくさんの可能性から最適な形をご提案。

    予算内でのプランニングにも真摯に対応いたしますのでお気軽にお申し付けください。

  • マーケティングサービス

    WEBサイトの制作以外にも保守・運用や広告代行など多種サービスを提供しております。

    詳しく見る